えー、これが日本の’国防軍’なのーー規定量を大幅に越えているこなぞわかっている最後の手段なんでしょー

もう真っ青になってしまいました。


良心的な科学者たちから、福島の’原発通り’は、いざとなったら連鎖的に大事故の連続となりそれを防ぐ防御システムが構築されていないと批判されていましたが、’想定外の超巨大地震で想定外の事故の連続’で、恐ろしい原発大事故が続いて起きています,もうスリーマイル島事故を遥かに越えて、しかも’複合的に累積的に大事故が折り重なって’今も起き続けています。

安心だ、安心だと流し続けるNHKにくらべると海外の報道はもっともっと厳しく指摘していました。そこで日本でも’批判的な論調がないか?’とインターネットをさがすと、原子力資料情報室(http://www.cnic.jp/)がみつかり、そのCNN記者会見をみて驚いてしまいました。

そして、さっきのニュースを聴いておどろきました。

'政府の対策本部からの要請を受けて、福島第一原子力発電所の3号機へ水を投下する準備を進めていた自衛隊のヘリコプターは、上空の放射線量が規定された上限を大幅に超えていることから、16日の作業を断念しました。'

仰天しました。最後の砦である格納容器が損傷しているんですよ、これを守りきる為の上空からの水の投下ですよ。’上空の放射線量が規定された上限を大幅に超えていることから’ーなら、もうプラント構内は同じような状況に近いはずです。

さきほど、被災地で原発事故を理由に被災地から医師が逃げ出してしまっているとのこと、医師に対して深い尊敬をもっていたのが、’専門家としての誇りも倫理も投げ出してしまう医師’がいることに仰天してしまいました。

こんなひどい日本にしたことを反省しています。

’想定外’を繰り返すテレビの登場人物たち。’想定内の問題ばかりで優秀な成績のお受験エリート’官僚そのもの。’想定内の甘い汁たっぷり’の人生をおくれる一部の官僚以外は、ほとんどの人の人生は、想定外だらけですよね。

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